<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>お歳暮　情報com</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oseibo.10takuron.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://oseibo.10takuron.com/atom.xml" />
    <id>tag:oseibo.10takuron.com,2008-08-13://3</id>
    <updated>2008-11-11T13:20:30Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Open Source 4.1</generator>

<entry>
    <title>お歳暮の早期割引</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oseibo.10takuron.com/2008/11/11102327.html" />
    <id>tag:oseibo.10takuron.com,2008://3.1704</id>

    <published>2008-11-10T14:27:17Z</published>
    <updated>2008-11-11T13:20:30Z</updated>

    <summary>超割、早割、いつでも割...航空券や携帯電話料金など、最近では、あらゆるものに早...</summary>
    <author>
        <name>ryu02</name>
        
    </author>
    
        <category term="5)こんなサービスも" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="52)お歳暮の早期割引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お歳暮" label="お歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="早期割引" label="早期割引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oseibo.10takuron.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image13.jpg" src="http://oseibo.10takuron.com/images/image13.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></span>超割、早割、いつでも割...航空券や携帯電話料金など、最近では、あらゆるものに早期申し込みの割引がありますよね。<br />航空券の早割というのは早い時期に予約を取ることで飛行機の座席に対する見込みを立てやすくする狙いがあるわけで、携帯電話の割引については自社と契約件数を伸ばす狙いがあります。<br /><br />じつは、お歳暮にも、早期申し込みの割引や特典があるのです。ご存知でしたか？<br /><br />もともとは、お歳暮売り場のコーナーが特定の時期だけ混雑するのを分散するために、西武百貨店が始めたサービスのようです。<br /><br />西武百貨店というと東京や埼玉を本拠地とする関東の百貨店ですが、現在、早期割引が盛んなのは、もっぱら関西。<br />もちろん関東にも早期に申し込めば何らかの特典があるのですが、関西に比べるとやや劣っているように感じます。<br /><br />最近ではお歳暮商戦が早まっているという事情もあって、お歳暮の早期割引が2段階になる傾向にあります。例えば11月10日までに申し込めばスーパー早期割引となって15%引き、11月30日までなら早期割引として10%引きといった具合です。早ければ早いほど割引率が高くなるという仕組みです。毎年贈っている相手なら少しでも安いほうがいいというわけで、このサービスは大変好評で、売り上げも順調に伸びているそうです。<br /><br />いずれにしても、届いたお歳暮に早期割引で申し込んだと書いて贈られる訳ではありませんので、同じ贈るなら少しでもお得に、と考えるのは当然です。<br />また、金銭的な理由だけでなく、早い時期にお歳暮を選んで、手配をするというのは何かと忙しい年末の時間を節約するという意味でも意味のあることだと思います。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お歳暮にカタログギフト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oseibo.10takuron.com/2008/11/11102322.html" />
    <id>tag:oseibo.10takuron.com,2008://3.1703</id>

    <published>2008-11-10T14:22:36Z</published>
    <updated>2008-11-11T13:13:43Z</updated>

    <summary>お歳暮をいただいたものの、欲しいものではなかった・・・なんて経験、誰にでもありま...</summary>
    <author>
        <name>ryu02</name>
        
    </author>
    
        <category term="5)こんなサービスも" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="51)お歳暮にカタログギフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お歳暮" label="お歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="カタログギフト" label="カタログギフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oseibo.10takuron.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image12.jpg" src="http://oseibo.10takuron.com/images/image12.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="150" height="200" /></span>お歳暮をいただいたものの、欲しいものではなかった・・・なんて経験、誰にでもありますよね。<br />もちろん、お歳暮を贈ってくれたひとは、きっと喜んでもらえるだろう、きっと気に入ってもらえるだろうと考えて、その商品を選んでくれてはいるのですが、そんな思いが空回りしてしまうことは、これもまた、ままあることです。<br /><br />そんなとき便利なのが、カタログギフト。<br />カタログギフトというのは、まず、その商品を送られた人のところにはカタログだけが届きます。<br />そして、そのカタログを贈られた人は、カタログに掲載されているたくさんの商品の中から好きなものを選び、その商品を手にすることができるのです。<br />このようにカタログギフトは、贈られた人が、一定の選択肢の中から好きなものを選ぶことが出来るため、大変人気となっています。<br /><br />カタログギフトで贈るお歳暮の発注方法は、さほど難しくはありません。<br />まずカタログギフトのカタログを見て、何円分の贈り物にするのかを選べばいいだけです。<br />価格は、3000円から、高級なものでは2万円のものもあります。<br /><br />3000円から2万円程度まであるというと、3000円のカタログには安物しか載っていないのでは...そう思われるかもしれません。<br />ですが、実際に見てみると、3000円でもかなり立派な商品がラインナップされています。<br />全国各地の有名店によるお取り寄せグルメや洋菓子、和菓子、こだわりの日本酒や焼酎などなど。<br /><br />そんなカタログギフトの最大手と言えばシャディ。有名ですよね。<br />シャディのカタログともなると、3000円から500円刻みでカタログが用意されています。<br />しかも、最高級はなんと10万円のカタログで、中を見てみると有名ブランドのバッグや家電、マッサージチェアなどがありました。やはり10万円ともなるとちょっと違います・・・。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インターネットでお歳暮</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oseibo.10takuron.com/2008/11/11102319.html" />
    <id>tag:oseibo.10takuron.com,2008://3.1702</id>

    <published>2008-11-10T14:19:44Z</published>
    <updated>2008-11-11T13:09:27Z</updated>

    <summary>最近では、インターネットの発達で、インターネットを通して何でも買うことができる時...</summary>
    <author>
        <name>ryu02</name>
        
    </author>
    
        <category term="4)お歳暮はどこで買うの？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="43)インターネットでお歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お歳暮" label="お歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="インターネット" label="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oseibo.10takuron.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image11.jpg" src="http://oseibo.10takuron.com/images/image11.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="175" height="233" /></span>最近では、インターネットの発達で、インターネットを通して何でも買うことができる時代になりました。<br />お歳暮の購入も例外ではありません。<br />インターネットでお歳暮を発注して、指定の場所、指定の期日にお歳暮を届ける手配をすることが可能になっています。以前は、ギフト商品の通販業者のみが扱っていたサービスでしたが、現在では百貨店もスーパーもコンビニエンスストアもこぞってインターネットにお歳暮専門のサイトを設置しています。<br /><br />実際にこれらのサイトを見てみると、実に分かりやすく、各社趣向を凝らしています。<br />カタログもいわゆるホームページという形式になっているものだけでなく、印刷物として配布されるカタログそっくりに作られたものもあります。<br />年配のお客さんに配慮して文字の大きさを変えたりすることもできます。<br /><br />私もこのサービスを実際に利用して、大手百貨店が設置していてるお歳暮サイトからお歳暮を送ってみたことがあるのですが、全て私が希望した通りになっており、しかも窓口で発注するよりも数パーセント安いということで大変満足できました。<br />数パーセントとはいえ、安くなるのはうれしいものです。<br />これは、お歳暮シーズンになるとお歳暮発注コーナーにはたくさんの窓口が設けられて臨時社員が人海戦術でお歳暮の注文を受けます。これらの人々にかかる人件費は相当額になるようで、お歳暮商戦は稼ぎ時であるのと同時にコストが膨らむ時期でもあります。<br />インターネットでの受注となると、サイトを維持する費用と、注文を受けた品を実際に発送する部署の費用だけです。注文を受けた品を発送するという作業はインターネットを利用しなくても同じなので、お歳暮特設コーナーのコストを削減できることになります。<br />インターネットを経由したお歳暮の発注はこの分だけコストが安くなるので、その分が、価格に反映されているのです。<br />お歳暮を受け取った人にしてみれば、窓口で送ったものであってもインターネットから送ったものであっても違いはありませんので、区別することはできません。<br />全く同じものが贈れるのならば、たとえ数パーセントでも安く手配したほうが、お得です。<br />それに、わざわざ、百貨店まで出向く必要もなく、24時間いつでも自宅から注文することができて、非常に便利でもあります。<br /><br />インターネットでお歳暮をご注文をとお考えの人は、インターネットの検索エンジンでお歳暮というキーワードで検索すると、百貨店のお歳暮サイトをはじめ膨大な数のサイトを見つけることができます。<br />中には、メーカーが直接お歳暮発送を受け付けているところもあります。メーカー直送の商品は百貨店のサイトでは購入できませんので、ちょっと変わったものを贈りたいと思うなら、このようなメーカー直送のサイトを利用するのもいいかもしれません。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スーパーやコンビニでお歳暮</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oseibo.10takuron.com/2008/11/11102316.html" />
    <id>tag:oseibo.10takuron.com,2008://3.1701</id>

    <published>2008-11-10T14:16:46Z</published>
    <updated>2008-11-11T13:05:30Z</updated>

    <summary>これまでは、お歳暮といえば、百貨店から届くもの、そんなイメージが強いですよね。で...</summary>
    <author>
        <name>ryu02</name>
        
    </author>
    
        <category term="4)お歳暮はどこで買うの？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="42)スーパーやコンビニでお歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お歳暮" label="お歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コンビニ" label="コンビニ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スーパー" label="スーパー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oseibo.10takuron.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image10.jpg" src="http://oseibo.10takuron.com/images/image10.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="200" height="266" /></span>これまでは、お歳暮といえば、百貨店から届くもの、そんなイメージが強いですよね。<br />ですので、お歳暮は、百貨店で買うものという固定観念のようなものがあったかと思います。<br /><br />ところが、最近ではちょっと大きなスーパー（業界用語でGMSと言います）にお中元やお歳暮のコーナーがあることにお気づきでしょうか。<br />ちょっと大きいスーパーにいくと菓子折りなどを売っているコーナーがありますよね。<br />このコーナーで。、お歳暮を購入して、お歳暮を発送することが出来ます。<br /><br />さらに、スーパーだけでなくコンビニエンスストアでもお中元・お歳暮を受け付けるようになっていることはご存知ですか？<br />もちろん、コンビニでは、スーパーのようなスペースはないので、一部の見本を並べてそこから選ぶか、カタログを配布してそのカタログにある商品を発送依頼するようなスタイルになっています。<br /><br />それでは、スーパーやコンビニエンスストアのお歳暮について簡単にご紹介しましょう。<br /><br />スーパーやコンビニエンスストアのお歳暮の特徴は、まず百貨店よりも安いこと。<br />百貨店にはブランド力がありますから、その分価格にも反映されていますがスーパーにはそれがありません。<br />そのブランド分だけ、安くなっているのです。<br /><br />ですが、そのお歳暮をもらった側は、安いものを贈られた・・・と悪い印象を持ってしまうのではないのでしょうか?<br /><br />そのあたりは、意外と心配はなさそうです。<br />百貨店のものでないと良いものとは言えないという百貨店神話が過去のものとなり、スーパーにも良いものは当然あるし、同じ予算ならスーパーのほうが良いものを贈ってもらえるということで、外見やブランドよりも実を取る風潮があります。<br />見栄よりも実際に便利なもの、有利なものを選択する風潮に次第に時代が推移してきているようです。<br /><br />もうひとつの特徴として、スーパーは日々の買い物で訪れる場所ですので、手間がかからないということがあげられます。<br />わざわざ、お歳暮を買うためだけに百貨店まで出かけていく必要がありません。<br />そのうえ、百貨店で買うよりも安く買えるのですから、ある意味、かなりお得ということができます。<br /><br />また、お得という意味では、ポイントカードがあります。<br />お歳暮も、普段利用しているスーパーで送るとポイントカードにポイントもためることもできます。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>百貨店でお歳暮</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oseibo.10takuron.com/2008/11/11102313.html" />
    <id>tag:oseibo.10takuron.com,2008://3.1700</id>

    <published>2008-11-10T14:13:46Z</published>
    <updated>2008-11-11T12:56:21Z</updated>

    <summary>お歳暮といえば、百貨店ですよね。最近では、スーパーやコンビニエンスストアもお中元...</summary>
    <author>
        <name>ryu02</name>
        
    </author>
    
        <category term="4)お歳暮はどこで買うの？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="41)百貨店でお歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お歳暮" label="お歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="御歳暮" label="御歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="百貨店" label="百貨店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oseibo.10takuron.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image09.jpg" src="http://oseibo.10takuron.com/images/image09.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="149" /></span>お歳暮といえば、百貨店ですよね。<br />最近では、スーパーやコンビニエンスストアもお中元・お歳暮商戦に参戦しており、必ずしも百貨店でなくても、お歳暮を購入できるようになりました。<br />それでも百貨店のお歳暮コーナーがオープンすると季節の風物詩のごとくニュースで報道されますし、毎年特設のお歳暮コーナーが盛況になる風景は変わりません。<br /><br />やっぱり、お歳暮といえば、百貨店で買うもの、という意識は根強いようです。<br />特に年配の方にとってはお中元やお歳暮は百貨店から届くのが当たり前だと思っていることが多く、実際に年配の方にお歳暮を贈る場合は無条件に百貨店が利用されているようです。<br /><br />では、百貨店のお歳暮とそうでないところからのお歳暮は、どこがちがうのでしょうか。<br />それは包装紙と送り状から伝わる百貨店のブランド力です。<br />百貨店には伝統的に使用されている包装紙があります。<br />髙島屋ならバラ、他の百貨店でも包装紙には必ずロゴが入っています。<br />お歳暮を受け取った人は、まずこの包装紙に目がいきます。<br />そして、誰から届いたものなのかを見るために送り状を見ます。<br />この両方で、お歳暮を贈られた人は、このお歳暮が百貨店から送られたものであることが分かります。<br />百貨店というのはあらゆる小売店の中で最高峰を占めるお店ですので、包装紙と送り状から伝わる百貨店のブランド力でお歳暮を受け取る人に安心感も届けることができるのです。<br />もちろん他の方法で送ることも出来ますし、そのほうが安いかも知れませんが、包装紙と送り状のブランド力に安心感を感じるのが私たち日本人なんですね。<br />お歳暮にはのし紙が付き物ですが、こののし紙にも百貨店のロゴや名前があしらわれていることがあります。例えば髙島屋ののし紙には全体的にバラ模様が印刷されており、ここでもさりげなく百貨店のお歳暮であることがアピールされます。<br /><br />現在日本各地で産地や原材料、賞味期限の偽装などが取沙汰されていますが、価格競争よりも品質で勝負する百貨店にとってはある意味無縁の騒動かも知れません。<br />値段は高くてもフルサービスで間違いのない商品しか置かないというのが百貨店。<br />そんな百貨店のブランド力がお歳暮などのご挨拶には最も威力があるのではないでしょうか。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お礼状はどうすればいいの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oseibo.10takuron.com/2008/11/11102310.html" />
    <id>tag:oseibo.10takuron.com,2008://3.1699</id>

    <published>2008-11-10T14:10:51Z</published>
    <updated>2008-11-11T12:51:34Z</updated>

    <summary>お歳暮の礼状は、お歳暮を贈ってもらった相手の心遣いに対して感謝の気持ちを伝えるこ...</summary>
    <author>
        <name>ryu02</name>
        
    </author>
    
        <category term="3)お返し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="32)お礼状はどうすればいいの？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お歳暮" label="お歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="お礼状" label="お礼状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="御歳暮" label="御歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oseibo.10takuron.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image08.jpg" src="http://oseibo.10takuron.com/images/image08.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="150" height="200" /></span>お歳暮の礼状は、お歳暮を贈ってもらった相手の心遣いに対して感謝の気持ちを伝えることが主目的です。<br />最近では、お礼を電話で済ませることが多いようですが、お礼の電話を掛けたとしても、あとで、きっちりと礼状を出すのが正しいマナー。<br />また、礼状には、お歳暮が無事に届いたことを知らせる役割もありますので、お歳暮を受取った後に出来るだけ早く出すように心がけましょう<br /><br />さて、このお礼状ですが、その書き方にも作法があります。<br />ここでは、お歳暮のお礼状の書き方を簡単にお話したいと思います。<br /><br />まずお礼状というのは手紙ですから、封書または葉書にて送ることになります。<br />手紙の始まりは、「拝啓」。<br />次に季節の挨拶。書き出しは行を変え一文字下げるようにします。<br />季節の挨拶は、「年末余日少なき折」、「歳末を迎え何かとあわただしい季節となりました。」、「師走に入り寒さも一段と厳しくなってまいりました。」などが良いと思います。<br /><br />そして、相手の安否を気遣い、日頃お世話になっていることへのお礼を書きます。<br />相手の安否を気遣う言葉としては、「皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。」など<br />日頃お世話になっていることへのお礼の言葉としては、「日頃は大変お世話になっておりまして」などが良いと思います。<br /><br />その後はもらった物に対するお礼を述べます。ありがたいものを頂戴した、ということを正しい文章で書けば良いので、「まことに結構なお品」「丁重なお歳暮のお品」「丁重なお歳暮のご挨拶」に対して「本当にありがとうございます」「厚く御礼申し上げます」などで受ければ良いでしょう。<br /><br /><br />そして、相手の家族に対する心遣いと相手の健康を祈る言葉を書きます。<br />相手の家族に対する心遣いの言葉としては、「どうか皆々様にもよろしくお伝えください。」など、<br />相手の健康を祈る言葉としては、「師走のあわただしい季節柄、くれぐれもご自愛されて良き新年をお迎えください。」などが良いでしょう。<br /><br />最後は、「先ずはお礼まで、先ずはお礼方々ご挨拶まで」などと結び、「敬具」と締めくくった後、日付と名前を入れて完成です。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お返しはどうすればいいの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oseibo.10takuron.com/2008/11/11102307.html" />
    <id>tag:oseibo.10takuron.com,2008://3.1698</id>

    <published>2008-11-10T14:07:33Z</published>
    <updated>2008-11-11T12:48:16Z</updated>

    <summary>お歳暮はお祝いなどではなく、日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちとして贈るもの...</summary>
    <author>
        <name>ryu02</name>
        
    </author>
    
        <category term="3)お返し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="31)お返しはどうすればいいの？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お歳暮" label="お歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="御歳暮、お返し" label="御歳暮、お返し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oseibo.10takuron.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image07.jpg" src="http://oseibo.10takuron.com/images/image07.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="150" height="200" /></span>お歳暮はお祝いなどではなく、日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちとして贈るものなので、お歳暮を贈られた側は、お返しをする必要はありません。<br />ですが、お歳暮が届いたときには、できるだけ速やかにお礼の心を伝えるのが礼儀です。このときには、電話でも手紙でも良いと思います。<br />とはいえ、お歳暮をいただいたままでは、気がすまないという方もいますよね。<br />お歳暮を贈ってくれた方が、目上の人や目下の人ではなく対等な間柄の場合は同等の品物でお返しをすることもあるようです。その場合はお歳暮のシーズンを過ぎていることも多く、またお歳暮という性格とは異なることからお年賀という名目で贈るのが妥当だとされています。<br />また、目下の人が、お歳暮を直接持参して届けてくれた場合には、お歳暮を受け取る目上の者の礼儀として「御移り」というちょっとしたお返しを渡すのが正しい作法とされています。<br />最近では、お歳暮を直接持参することが少なくなり、ほとんどないこととは思いますが、このような直接持参のお歳暮が予想される人は、御移り用にハンカチ、靴下、クッキー、和菓子などを事前に用意しておくと良いでしょう。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>喪中の場合はどうしたらいいの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oseibo.10takuron.com/2008/11/11092047.html" />
    <id>tag:oseibo.10takuron.com,2008://3.1697</id>

    <published>2008-11-09T11:47:17Z</published>
    <updated>2008-11-11T12:43:43Z</updated>

    <summary>お歳暮を送る側、あるいは、お歳暮を贈られる側が、喪中となっている期間はお歳暮をど...</summary>
    <author>
        <name>ryu02</name>
        
    </author>
    
        <category term="2)贈答様式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="25)喪中の場合は？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お歳暮" label="お歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="喪中" label="喪中" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="御歳暮" label="御歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oseibo.10takuron.com/">
        <![CDATA[お歳暮を送る側、あるいは、お歳暮を贈られる側が、喪中となっている期間はお歳暮をどのように取り扱ったら良いのでしょうか。<br /><br />現在の一般的な考え方では、喪中でもお歳暮は贈っても贈られても良いとされています。<br />これは、お歳暮はお祝いごとの贈り物ではなく、普段お世話になっていることに対する感謝の気持ちを贈るものであることから、当方又は先方のいずれか(又は双方)が喪中の場合であっても、お歳暮を贈りあうことは一向に差し支えないという考えです。<br />もっともこれはケース・バイ・ケースで、お悔やみごとがあったばかりで四十九日も過ぎておらず、先方がそのことで忙しそうであったり、かなり身近な人の不幸で気落ちしている、という場合は、お歳暮を贈ることに対して配慮したほうが良いと思います。<br />お歳暮は12月20日頃までに届けるのが良いとされていますので、それまでになんとかお歳暮をお届けしたいと考えてしまうこともあるかもしれませんが、もともとお歳暮とは、お世話になった人に一年間のお礼とご挨拶を兼ねて物を贈る風習のことをいうのですから、かりに期限が過ぎたとしても寒中お見舞いとして届ければ立派に気持ちを伝えることが出来ます。むしろ、不幸で混乱している時期を避けて届けてくれたという配慮が、先方に伝わって喜ばれるかも知れません。<br /><br />ただし、一方で、喪中のお歳暮は、贈らないほうが良いとする考え方もあります。<br />これはお歳暮を贈る側が喪中の場合なのですが、日本古来の考え方では人の死を穢れと捉えます。<br />四十九日が過ぎていない時期はまだ穢れた状態にあるため、穢れた状態にある人から物を贈るということは穢れたものを先方に送り付けることになるから良くないという考えです。<br />そのため、四十九日の期間はあえて避けて、時期が遅くなるようであれば寒中お見舞いという形でお歳暮を贈るのが正しいマナーだとされています。<br /><br />この二つの考え方は相反する考え方なのでどちらが正解なのか戸惑ってしまいますが、お歳暮は、要は感謝の気持ちを表す贈り物なのですから、贈られる人が一番喜ぶ形を考えるのが常道でしょう。<br />ケース・バイ・ケースで相手のことを慮って最善の方法を自分なりに考えて対応するのが、一番誠意があると思います。<br />親しい間柄の人であれば、率直に聞いてみるのもひとつの配慮だと思います。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image06.jpg" src="http://oseibo.10takuron.com/images/image06.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="200" height="150" /></span><br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お歳暮には、いくら位のものを贈るの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oseibo.10takuron.com/2008/11/11092041.html" />
    <id>tag:oseibo.10takuron.com,2008://3.1696</id>

    <published>2008-11-09T11:41:21Z</published>
    <updated>2008-11-11T12:39:06Z</updated>

    <summary>お歳暮の相場は3000円～5000円が最も一般的で、百貨店のお歳暮コーナーに行っ...</summary>
    <author>
        <name>ryu02</name>
        
    </author>
    
        <category term="2)贈答様式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="24)いくら位のものを贈るの？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="いくら" label="いくら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="お歳暮" label="お歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="御歳暮" label="御歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oseibo.10takuron.com/">
        <![CDATA[お歳暮の相場は3000円～5000円が最も一般的で、百貨店のお歳暮コーナーに行ってもこの価格帯が一番品揃えも豊富です。<br /><br />ただし、御歳暮の金額は、日頃お世話になっている度合いによって掛ける費用に差を付けるのが一般的なようです。<br /><br />参考までに、１９９８年６月、三和銀行ホームコンサルタント調べから、関東の結果を抜粋して以下に示しておきます。参考にしてください。<br /><br />全体の平均&nbsp;&nbsp; &nbsp;５千円<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image05.jpg" src="http://oseibo.10takuron.com/images/image05.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="150" height="200" /></span> <br /><br />勤務先の上司 &nbsp;&nbsp; &nbsp;５千円 <br />勤務先の同僚 &nbsp;&nbsp; &nbsp;３千円 <br />勤務先の部下 &nbsp;&nbsp; &nbsp;５千円 <br />取引先 &nbsp;&nbsp; &nbsp;５千円 <br />親・親類 &nbsp;&nbsp; &nbsp;５千円 <br />友人・知人 &nbsp;&nbsp; &nbsp;５千円 <br />となり・近所 &nbsp;&nbsp; &nbsp;３千円 <br />仲人 &nbsp;&nbsp; &nbsp;５千円 <br />子供の学校の先生 &nbsp;&nbsp; &nbsp;５千円 <br />習い事の先生 &nbsp;&nbsp; &nbsp;５千円 <br />医師・看護婦 &nbsp;&nbsp; &nbsp;５千円 <br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お歳暮には何を贈るの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oseibo.10takuron.com/2008/11/11092029.html" />
    <id>tag:oseibo.10takuron.com,2008://3.1695</id>

    <published>2008-11-09T11:29:14Z</published>
    <updated>2008-11-11T12:34:12Z</updated>

    <summary>日頃の感謝を込めてお歳暮を贈るのですから、送り先の方に少しでも喜んでもらいたいで...</summary>
    <author>
        <name>ryu02</name>
        
    </author>
    
        <category term="2)贈答様式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="23)お歳暮には何を贈るの？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お歳暮" label="お歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="御歳暮" label="御歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oseibo.10takuron.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image04.jpg" src="http://oseibo.10takuron.com/images/image04.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="150" height="200" /></span>日頃の感謝を込めてお歳暮を贈るのですから、送り先の方に少しでも喜んでもらいたいですよね。<br /><br />それでは、どんなものが、お歳暮として喜ばれているのでしょうか？<br /><br />御歳暮の人気商品お定番は、ビールなどのお酒類、コーヒーや紅茶、海苔、かつお節、洋菓子、和菓子、缶詰、佃煮、漬物、タオル、洗剤・石鹸・入浴剤などです。<br />これらの商品は、昔からの定番で、現在でも変わっていません。<br /><br />ですが、これらの御歳暮の定番商品の中でも、贈る相手によって適しているものとそうでないものがあります。<br /><br />まず、一番良くあるのがお酒を飲めない人にお酒を贈ってしまうケース。<br />ビールセットは昔からお歳暮の定番商品で、ビールが好きな人にとっては、贈られて非常に嬉しいお歳暮商品なのですが、お酒が飲めない人にとっては、正直なところ、贈られても迷惑なだけなお歳暮商品です。<br />とはいえ、「私はお酒が飲めないので、お歳暮にお酒は贈らないで・・」などともらう側が言って回るわけにも行きませんので、これは贈る側がしっかりと相手の状況について把握したうえで、対処しておく必要があります。これは、ビールセットだけでなく、ワインや焼酎、地酒などについても同じです。<br /><br />それから、お菓子のセットや、カルピスなどのジュースのセット。<br />先方の家庭にお子さんが居るからとお菓子や、ジュースのセットをお歳暮として贈るというのも、一見すると配慮があって良いように思えますが、先方のご家庭がお子さんに甘いものを与えない方針だったら、逆に迷惑となってしまいます。<br />それに、最近よく見られるケースとして、お子さんに食物アレルギーがあって鶏肉や卵を食べられないのに卵をふんだんに使った洋菓子のセットが届いてしまうケース。これもせっかくの志が伝わりにくいばかりか、先方のお子さんが寂しい思いをしてしまうことにもなります。<br />アレルギーに関しては、蕎麦や海老・カニに対してアレルギーがある方もいますので、なかなか事前調査が難しい事柄ではありますが、配慮をしておく必要があります。<br /><br />とはいえ、無用の長物であってもお歳暮が贈られるというのは、あるいみ嬉しいものでもあります。<br />結果として、無用の長物を贈ってしまうこともあるかもしれませんが、まあ、それはそれとして、自分好みの「あげたいもの」を贈るのではなく、相手の好み・家族構成・年齢・人数・季節などを十分考慮して、予算に見合った「喜んでいただけるもの」を先様ごとに選ぶことを心がけるとよいでしょう。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>御歳暮の贈り方は？ </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oseibo.10takuron.com/2008/11/0811092026.html" />
    <id>tag:oseibo.10takuron.com,2008://3.1694</id>

    <published>2008-11-09T11:26:01Z</published>
    <updated>2008-11-10T22:39:23Z</updated>

    <summary>最近では、虚礼廃止ムードの広がりや、景気の悪化の影響で、以前ほどには、お歳暮など...</summary>
    <author>
        <name>ryu02</name>
        
    </author>
    
        <category term="2)贈答様式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="22)お歳暮の贈り方は？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お歳暮" label="お歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="御歳暮" label="御歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="贈り方" label="贈り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oseibo.10takuron.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image03.jpg" src="http://oseibo.10takuron.com/images/image03.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></span>最近では、虚礼廃止ムードの広がりや、景気の悪化の影響で、以前ほどには、お歳暮などの贈答が活発ではなくなってきました。<br />ですが、そこは、何かのご挨拶を手ぶらで出来ない私たち日本人の国民性というものなのでしょうか、毎年、御歳暮の時期になると、お歳暮を意識したテレビコマーシャルが流れますし、百貨店では、御歳暮の特設コーナーが設けられ、盛況になります。<br /><br /><br />さて、そんなお歳暮ですが、どのように贈ればいいのでしょうか？<br /><br />まず、のし紙ですが、お歳暮用としては、紅白の５本蝶結びに熨斗が付いたデザイン(花結び祝い＝一般お祝い用)のものを用います。<br /><br />表書きは、献辞(上書き)は水引中央結び目の上に「御歳暮」と書き、名前書きは水引中央結び目の下に献辞よりやや小さめにして「フルネーム」で書き入れます。<br />最近お世話になった人に1回だけ贈るつもりなら、表書きの献辞を「御礼」や「こころばかり」にするとよいでしょう。<br />お歳暮は、基本的には、先方宅に直接持参するのが習わしなのですが、最近では、余程のことがない限り、デパートなどから直送したり宅配便を利用することが一般的になってきているようです。<br /><br />お歳暮を贈る手配をした後は、親しい身内や友人に対しては、電話でお歳暮を送った旨を伝える程度で問題ありませんが、日頃大変お世話になっている方に送り届ける場合には、お歳暮に挨拶状をつけるか、お歳暮が届く頃合を見計らって、挨拶状を手紙か葉書で送るようにするのが良いでしょう。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お歳暮はいつ贈る？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oseibo.10takuron.com/2008/11/11092021.html" />
    <id>tag:oseibo.10takuron.com,2008://3.1693</id>

    <published>2008-11-09T11:21:52Z</published>
    <updated>2008-11-10T22:33:26Z</updated>

    <summary>もともと「お歳暮」は、「歳暮の礼」と呼ばれて新年を迎えるために必要な食べ物などを...</summary>
    <author>
        <name>ryu02</name>
        
    </author>
    
        <category term="2)贈答様式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="21)お歳暮はいつ贈る？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お歳暮" label="お歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="御歳暮" label="御歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oseibo.10takuron.com/">
        <![CDATA[もともと「お歳暮」は、「歳暮の礼」と呼ばれて新年を迎えるために必要な食べ物などを親元や本家に持って行くという風習から始まったものです。<br /><br />ですので、当然、お歳暮を贈るのに最も適した時期は年末ということになります。<br /><br />ですが年末と言っても、具体的には、いつからいつまでを指すのでしょうか。<br /><br />言葉通り、年末というと12月31日ということになります。<br />ですが、実際のところ、年の瀬の押し迫った時期にお歳暮が届いても、かえって迷惑であったりするかもしれません。<br />一言で年末と言っても適切な時期があります。<br />しかも日本の伝統的な風習というのは地域によって慣習に差がありますので、地域によって、お歳暮を贈る適切な時期を知っておく必要があります。<br /><br />お歳暮の適切な時期を知る上で必ず関わりがあるのが「事始め」という行事です。<br />事始めというのは例年12月13日～20日の間で設定され、お正月のお祝いの準備を始める日とされています。<br />本来お歳暮とはお正月準備の足しにしてもらおうというものですから、お正月の準備を始める日に届けば一番助かります。そのため、事始めの日に合わせて届けるのがお歳暮の最も正しいマナーとなります。<br />事始めの日を強く意識する関西に対して、関東では12月になればいつでもOKという文化になっており、関西よりもお歳暮シーズンが早まる傾向にあります。<br />このような伝統的な事情とは別の理由で、最近ではお歳暮シーズンが早まっています。<br />それにはお歳暮商戦が影響しており、早期割引などお歳暮の顧客を早めに囲い込もうとする商戦の結果、お歳暮の手配をする時期がずいぶん早まるようになってきたのです。<br />ですが、お歳暮を手配する時期が早くなっただけで、お歳暮そのものが届けられる時期が早まったわけではありませんので、関東及び関西の適切なお歳暮のタイミングを知っておいて損はありません。<br /><br />あと、あまり意識する必要はありませんが、12月26日を過ぎたお歳暮に関しては寒中見舞いとなりますので、これも知っておくと便利です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image02.jpg" src="http://oseibo.10takuron.com/images/image02.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="200" height="150" /></span><br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お歳暮の起源</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oseibo.10takuron.com/2008/11/11092013.html" />
    <id>tag:oseibo.10takuron.com,2008://3.1692</id>

    <published>2008-11-09T11:13:42Z</published>
    <updated>2008-11-10T22:29:19Z</updated>

    <summary>もともと歳暮（せいぼ）とは、文字通り年の暮れ、1年の終わりを告げる季語でした。そ...</summary>
    <author>
        <name>ryu02</name>
        
    </author>
    
        <category term="1)お歳暮とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="11)お歳暮の起源" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お歳暮" label="お歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="御歳暮" label="御歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="起源" label="起源" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oseibo.10takuron.com/">
        <![CDATA[もともと歳暮（せいぼ）とは、文字通り年の暮れ、1年の終わりを告げる季語でした。<br /><br />それが、年の暮れに世話になった人に対し感謝し、ご挨拶をするという、今で言うところの「お歳暮」が始まったのは、古く「歳暮の礼」と呼ばれて新年を迎えるために必要な食べ物などを親元や本家に持って行くという風習に起源しています。<br /><br />現在では食べ物や生活物資が不足しているという時代でもありませんから、新年を迎えるために必要な食べ物などを親元や本家に持って行くということはなくなり、お世話になった人に一年間のお礼とご挨拶を兼ねて物を贈る風習へと変化していきました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image01.jpg" src="http://oseibo.10takuron.com/images/image01.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="200" height="149" /></span><br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
